【質のいい睡眠とれていますか?】 美容に疲労回復に正しい“眠活”で美人になろう!

しっかりと睡眠時間は取ったはずなのに、何だか眠い…疲れが取れていない…
なんてことありませんか?
だらだらと長く寝ると、かえって疲れてしまうことがあります。
逆に、すごく短い睡眠でも目覚めが良く、すっきりと一日がスタートすることもあります。
睡眠は単に疲れをとるだけではなく、お肌のターンオーバーを促したりする大切な時間なのです。
また、脳の中の情報を整理し、記憶させたり、免疫力を高めたりもします。
質のいい睡眠をとるということは成長ホルモンの分泌や、脂質や糖質を分解するコルチゾールの分泌を促し、きれいな体を作っていくのです。

眠活のポイント①寝る前に気を付けること

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まず絶対に気をつけたいのは、「寝る前4時間は食事をしないこと」です。
睡眠直前に食事をすると、消化機能が働くため睡眠が妨げられてしまいます。
また、睡眠中に血糖値が上がることで、肝臓で脂肪に変わり蓄積されてしまいます。
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「寝る前1時間は画面を見ない」
夕方から夜寝るころにかけて、睡眠を誘導してくれる睡眠ホルモンのメラトニンが多く分泌され、適切な時間に自然に眠ることができるように調節してくれます。
しかし、メラトニンは光に弱いため、寝る前にテレビや携帯などの強い光を浴びることで分泌が阻害されてしまうのです。
そのため、寝る前1時間は目を休めてあげましょう。
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「水分をとること」
人間は眠っている間に多くの汗をかき、水分を失っています。
そのため、就寝前に水分を補給することが大切です。
水分不足で血液がドロドロになり、新陳代謝を低下させないようにしましょう。
また、暖かい飲み物は体をリラックスさせる副交感神経に働きかけてくれるので、
白湯やノンカフェインのハーブティなどで水分を摂取するといいでしょう。

眠活のポイント②寝るときには?

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「ゆったりとした服装」
良質な睡眠に必要なのは、リラックス状態を作ってあげることです。
寝るときのパジャマは大き目でゆったりと締め付けのないものを選ぶようにしましょう。
眠るときは体への締め付けが少ない方が熟睡できます。
つまり「締め付けによる血流の悪化がない」「リラックス効果がある」ことになります。

眠活のポイント③目覚めてから…

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「目覚めたらしっかりとお日様の光を浴びる」
ぐっすりと眠って、起きるとき、いきなり部屋の電気をつけるのではなく、
カーテンを開けて朝日を浴びましょう。

ポイントをおさえて質のいい睡眠をゲットし、心も体も美人を目指そう♪

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